| 若木ゴルフ倶楽部を守る会の闘い 著者:栗野良出版社:海鳥社サイズ:単行本ページ数:222p発行年月:2003年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)会員主導の自主運営をめざして。預託金償還時期を迎え、破綻寸前のゴルフ場を外資系ファンドが買い漁る。民事再生法を盾にして債権放棄を迫る経営側。会員権が紙くずに!?…。企業倫理と社会正義を問い、ゴルファー・スピリットを求めて立ち上がった「守る会」の闘い。【目次】(「BOOK」データベースより)0 進む、外資による日本買い/1 西武は許さん! 「守る会」設立に向けた動き/2 最初の対決 弁護団結成、そして交渉/3 闘争体制の確立 福岡支部結成/4 まさかの民事再生法申請/5 分裂の危機を乗り越えて/6 対決 会員主導の自主運営案を掲げて/7 逆転勝利? 会員株主による新会社設立へ/8 新たな闘い【著者情報】(「BOOK」データベースより)栗野良(クリノリョウ)岡山県生まれ。1971年、愛媛大学文理学部哲学専攻卒業。フリーのジャーナリストとして経済、テクノロジー、ベンチャー企業などに関する原稿を地元経済誌に発表。それらに「福岡ホテル戦争」、「裏から見た福岡流通戦争」、「これがベンチャースピリッツ」、九州の技術を紹介した「九州テクテク物語」などのシリーズがある。この他、流通業や九州の技術、ベンチャー企業の動向などに関する講演も多い。福岡市南区長住在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> スポーツ> ゴルフ |